法人向け生命保険コンサルティング|保険クリニック飯田橋店・平塚店運営

社会保険料削減サービス

社会保険料削減の効果!

年々引き上げられていく社会保険料。

個人の負担額もさることながら、会社負担分としても経費の中で非常に大きなウェイトを占めています。

この社会保険料は、やり方次第で削減することができます。

社会保険料は削減できる!

社会保険料は、給与及び賞与の支給額に応じて負担することとなっています。

給与に関しては、
毎年4~6月の3か月の平均額により、9月から翌年の8月までの保険料を決める定時決定、
またそれ以外の継続した3か月間の間に支払われた平均額が
現在の等級と比較し2等級以上の差があるときは随時改定を行い、
社会保険料を決定することとなります。

しかし、この決定する給与額に入らないものや、
保険料の上限があること等を有効活用することにより、
社会保険料を削減することが可能です。

※現在の顧問税理士・社会保険労務士を変更する必要はありません。

社会保険料削減の大きな効果

社会保険料削減の効果は、何も会社にだけよいのではありません!

役職員も自己負担が減りますので、手取りが多くなります。

年金受給の所得制限も検討可能!

年金受給に際して、一定の所得を得ている場合には、
その年金額が制限される制度があります。
一般的な制度の場合、給与と賞与(月額換算)並びに年金受給額の合計が
28万円を超える場合には、超える部分の2分の1相当額が
年金受給額から減額されることになります。

この場合にも、対象となる給与と賞与について工夫を加えることで、
年金受給額を減額されることなく、所得を得ることもできる場合があります。

デメリットはあるのか

社会保険料の節減を行うことにより、
将来の受け取り年金額が少なくなるであろうデメリットがあります。
厚生年金は報酬比例で計算されることになっているためです。

しかし、社会保険料を削減した分で、自分自身で運用し、
または貯めていくという考え方も採用できます。

また、個人では所得税における社会保険料控除の額が少なくなります。
当然、負担する社会保険料が少なくなるためです。
この点も考慮して設計する必要があります。

安心の成功報酬制

弊社の社会保険節減サービスは、提携先社会保険労務士と、
グループ内税理士法人との連携により提供するもので、
その報酬も原則として減額できた金額からの成功報酬とさせて頂いております。

過去の実績

  • 卸売業のお客様:役員4名を中心に見直しし年間400万円以上を削減
  • 士業のお客様:役員2名を見直しし年間120万円以上の削減

その他多数の相談実績がございます。

まずは無料相談から!

まずは社会保険料削減ができそうかどうかについて、
弊社にご相談ください。
初回の相談は無料でお受けいたします。
お気軽にお問い合わせください。
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