法人向け生命保険コンサルティング|保険クリニック飯田橋店運営

医師・医療機関向けサービス

医師・医療機関の経営者の方には、税やキャッシュの問題に加え、後継者育成に関する問題を抱えています。

税負担が重い

個人所得税・住民税も所得額が1,800万円を超えると、超えた部分について約50%の税が課されます。そして他にも社会保険料の負担もあります。

法人税と個人所得税の実効税率を勘案しながら、生命保険の損金効果・貯蓄効果を活用すれば、法人・個人全体での税負担を抑えることもできる場合があります。

借り入れの個人保証の問題

医療法人で金融機関からの借り入れを行っている場合、多くの場合は経営者の個人保証を求められます。いざ万が一の時には、この「法人の借入金」の「個人保証」が、相続放棄をしない限り家族に相続されることになります。

個人保証を精算するためにも、生命保険による対策は重要です。また、法人税負担も勘案し、保証額を算定する必要があります。

事業継続のためのキャッシュフロー確保

長期療養時に事業を継続するための準備も必要です。

数日、病気療養する程度であれば何ら経営に影響がないかもしれませんが、ガン・心筋梗塞・脳卒中といった三大疾病等では、療養期間が長期に渡ることも少なくありません。

この間のキャッシュ不足を補うためにも、生命保険の活用は肝要です。

後継者の育成には多額のお金がかかる

お子様を後継者候補として育てる場合、医学部に進学させるための学習費用のほか、進学後の授業料等の負担はかなりの額にのぼります。

地域医療を永続的に守る観点からも、後継者育成は非常に重要な問題であり、医療機関に課せられた課題でもあります。

これらの育成・進学費用を学費ローン等の借り入れだけに頼らず、資産形成をきちんと行うことも重要です。

多面的な検討と10社以上の商品からの比較で提案

弊社は税理士法人の関連会社ということもあり、税務面・経営面でのサポートも万全です(現在の顧問税理士を変更する必要は一切ありません!)。

また、弊社では商品比較システムを活用し、10社以上の生命保険会社の商品を比較検討し提案することができます。

弊社にお問い合わせいただければ、10社以上の保険会社のセールスマンと商談することと同じ、またはそれ以上の効果があります。

是非、ご相談ください。
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